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呼吸にも気を配ろう

低温、乾燥を避けるべき!という点は、家や部屋に限ったことではなく、私達の体でも同じことが言え、「呼吸」に気を付けるだけでもこの「低温、乾燥」から守ることができます。

おすすめの呼吸法はズバリ「鼻呼吸」です!この鼻呼吸は、、、、
→乾いた空気を湿らせ
→冷えた空気を温め
それから肺へ送り込む。これで気管支や肺を冷気や乾燥から防いでいます。

さらに、鼻からウイルスや細菌が入ったとしても、、、、
→のどからたんとなって出される
→食道を通って胃に運ばれ強力な胃酸によってやっつけられる

といったこともあり、インフルエンザ予防にはもってこいです!

ただ、鼻炎の方は、口呼吸が多くなりがちで、鼻呼吸がうまくできないケースがあります。
口呼吸ではのども乾燥し、そこに直接ウイルスが付着して感染しやすくなるので要注意です。

そんな症状でお困りの方は、漢方薬で鼻粘膜を正常に回復させると治すことができます。詳しくは店舗の登録販売者または薬剤師までご相談下さい。


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ウイルスのことを知りましょう

インフルエンザウイルスと湿度、温度の関係
インフルエンザをはじめとしたウイルスが猛威をふるう環境をご存知ですか?
それは「低温」「乾燥」した状態です。

低温&乾燥の状態ではウイルスは空気中を長時間漂うことができます。

空気中の水分が多いと、水の粒に、塵やほこりといっしょにウイルスがくっついて床に落ちますが、掃除をしないと舞い上がって吸い込む可能性もありますので、室内を清潔に保つことも大切です。

インフルエンザウイルスは、温度が低く、湿度が低いと長時間生存し感染する力を保持しているということを示している実験の結果がこれです。

室温湿度ウイルス
生存率
7~8℃22~25%63%
7~8℃50%以上35~42%
21~24℃20%60%以上
21~24℃50%以上 3~5%
32℃20%17%
32℃50%0%

冬は空気が乾燥していますので、室内を暖めるだけでなく、加湿器などを使って乾燥させないことも大切です。
これらと合わせて、こまめな掃除と空気の入れ換えも忘れずに行うことで、結果的にインフルエンザの予防にも繋がります。
正しい知識を身につけて、しっかり予防しましょう!

薬局コーナー

薬局コーナーが店内に移設しました。
営業時間も
 月曜日から土曜日 午前9時から午後6時
 日曜日        午前10時から午後4時
 祝日          お休み
と変更しました。

処方せんの受付時間や第一類医薬品の販売など時間延長で
患者さまやお客様にもっと便利な薬局になれるよう
スタッフ一丸になって顔晴ります^^V



リニューアル

昨年は医療機関の開業(本店2階に9月に整形外科、10月に眼科が開業しました)ができ、地元住民の健康に関するお手伝いができたことと思います。
調剤薬局もリニューアルして皆さまの利便性をアップするように準備をしております。
今年はさらなる飛躍を念頭に頑張ります。
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