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効果的な漢方薬の飲み方

ご存じですか?
薬にはむやみに飲んでも効果が無い場合があります。
それどころか飲み合わせによってはかえって悪くなる場合もあるのです。

今日は 〈効果的な漢方薬の飲み方〉をご紹介します。

まず、漢方薬を飲むタイミングですが、食前や食間が一般的です。
食前とは 食事の30分前、食間とは 食後2時間位です。空腹時に飲むのがポイント!
そのほうが 吸収されやすくなるためです。

.次に飲み方。
お水でもいいのですが、更に吸収を高める為に 白湯や熱いお湯に煎じて飲むと効果的です。
特に〇〇湯という名前の漢方は温服がよいです。

ただし、嘔吐がある時などは、冷やして飲む方がよい場合もあります。
苦くて飲めない時には「お薬服用ゼリー」もありますよ!

調剤薬局では、アナタの症状にあったお薬をお探しします。
お気軽にご相談ください。
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ドライノーズを卒業しよう



乾燥を防ぐことがインフルエンザ予防につながる、、、とお話してきましたが、
最近は「鼻の乾燥(ドライノーズ)」が風邪をひく新原因だ!とも言われており、これはインフルエンザにも当てはまります。
鼻炎まではいかなくても、風邪をひきやすい方はこの可能性があります。

このドライノーズを解消する方法を3つご案内します。

1.マスクや濡れマスクを活用する
濡れた布を間に挟んでマスクを使う他、市販品でも購入することができます。
普通のマスクも効果がありますが、濡れマスクを使うことでより乾燥防止効果があります。

2.スプレーを活用する
市販品で鼻の中に直接噴霧するようなものが販売されています。
マスクだけでは不安な方には是非おすすめです。

3.入浴する
ただ湯船につかるだけ…より、鼻から深呼吸したり、歌を歌ったりすると大量の水蒸気を吸い込むことができるので鼻粘膜が潤います。換気扇を使わずに入浴すると水蒸気がたっぷり♪


以上、乾燥から考えるインフルエンザ予防法をご案内しました。

ウイルスが粘膜に付着して感染するまでには20分かかるそうです。
私は気になったら水でのうがいをこまめに行うことで感染防止を心がけています。
ここでご案内した対策と合わせて、うがいも是非試してみてください♪
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