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ウイルスのことを知りましょう

インフルエンザウイルスと湿度、温度の関係
インフルエンザをはじめとしたウイルスが猛威をふるう環境をご存知ですか?
それは「低温」「乾燥」した状態です。

低温&乾燥の状態ではウイルスは空気中を長時間漂うことができます。

空気中の水分が多いと、水の粒に、塵やほこりといっしょにウイルスがくっついて床に落ちますが、掃除をしないと舞い上がって吸い込む可能性もありますので、室内を清潔に保つことも大切です。

インフルエンザウイルスは、温度が低く、湿度が低いと長時間生存し感染する力を保持しているということを示している実験の結果がこれです。

室温湿度ウイルス
生存率
7~8℃22~25%63%
7~8℃50%以上35~42%
21~24℃20%60%以上
21~24℃50%以上 3~5%
32℃20%17%
32℃50%0%

冬は空気が乾燥していますので、室内を暖めるだけでなく、加湿器などを使って乾燥させないことも大切です。
これらと合わせて、こまめな掃除と空気の入れ換えも忘れずに行うことで、結果的にインフルエンザの予防にも繋がります。
正しい知識を身につけて、しっかり予防しましょう!
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